歯の茶渋をつきにくくするための3つのステップ!

歯の茶渋をつきにくくするための3つのステップ!

 

一度歯にくっつくと、ビックリするほど取れない頑固な茶渋…
茶渋とは、文字通り紅茶や緑茶、コーヒーなどを飲んだ後に歯に付着する茶色の垢のこと!

 

 

この茶色の垢は、どうして歯にくっついて取れなくなるんでしょうか…

 

 

口内では常に唾液が出ていますが、この唾液に含まれるペリクルという成分が歯を包んでコーティングして歯を守ってくれています。

 

でも、ペリクルは着色成分を引き寄せる性質も持っています。

 

 

ペリクルは、歯を守る被膜を作りますが、そのときに着色成分も巻き込んでコーティングしてしまうんです…

 

そして、それが蓄積していくことでどんどんカチカチに固まって取れなくなってしまいます!

 

とはいえ、紅茶などを飲むのをやめるっていうのは難しいですし、唾液を止めるわけにはいきませんよね(^^;)
それに、唾液は歯を守ってくれる大切な役割を持っています。

 

 

歯に茶渋が付きにくくするためには、このペリクルのことも考えて対策しないといく必要があります。

 

茶渋を歯につきにくくするための3つのステップ!

ステップ@.うがいをする

紅茶などを飲んだあとに放置すると、着色成分のタンニン(ポリフェノールの一種)をペリクルが歯にどんどんくっつけていきます。
それを防ぐには、歯にくっつく前に洗い流してしまうことが大切です!

 

ほんとうなら歯磨きをするのが理想的ですが、それが難しい場合はうがいをしましょう。

 

A.舌で歯を磨く

うがい後は舌で軽く歯をなぞるようにして磨きましょう!
歯にこびりついた残りの着色成分を舌で落とします。

 

ただ、やりすぎると舌にも歯にも良くないので、軽くするだけでOKです。

 

ステップB.ガムを噛む

舌で歯を軽くなぞって磨いたあとは、キシリトール系のガムを噛みましょう!
中には、メタリン酸ナトリウム(ステインの防止効果がある)が含まれたタイプもあるので、着色防止にはもってこいです!

 

また、うがい&舌磨き後に唾液を分泌することで、着色成分を巻き込まずにペリクルで歯をコーティングすることが可能です。

 

また、唾液は歯の脱灰(歯が溶ける)を防ぎ、再石灰(歯の溶けた部分を修復する)を促す、歯にとっては欠かせないものです。

 

虫歯対策として、ガムを噛むのは効果的ですよ♪

 

もしも外出していて歯を磨く暇がないときは、この3ステップで茶渋をなるべく防ぐようにしましょう!

 

ガム(うがい用の水も必要であればペットボトルも)を携帯しておくと良いですよ。

 

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